ノウハウ

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駐車場の幅を今より1m増やすだけで

アプローチ・庭・テラスにもなる

駐車場の寸法を一般的な幅2500から3500と1000多く取ることにより

駐車場だけでなくアプローチや庭やテラスになります。​

 
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図最後:デザインに注力したポイントを示す画像02.jpg
写真4振り分けの木.JPG
写真7綺麗なコートヤード.JPG
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​プライバシーの高さとして1400と1550の違い

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プライバシーを確保する高さとして、1400と1550の違い。見えるプライバシーを確保する高さ1400だと外の視線が気になり落ち着かない空間になるが、1550だとプライバシーが保て快適になります。

また外から見ても威圧感のある高さでなく​、また庭のレベルまで床を下げる工夫も大事です。

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​通路幅員1500と900の違い

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先ずは入口、普通、アプローチというのは1メーター20センチから1メートル50センチの幅でできるのですが、それを敢えて90センチにしてみる。

90センチにすることで、少ない空間にアール(角度)をつけることができる。アールをつけることで、歩いている時姿勢がぶれるため、「距離感が長く感じたり」、「庭や緑を楽しめたり」することができる。

90センチとは、人と人とがすれ違う時に、ぶつかるような寸法である。

ぶつかるというのは、どういうことかと言うと、例えばだが、父親と喧嘩した次の朝、入り口で、お互いにすれ違ったときに、ぶつかるので一言しょうがないから、「昨日はごめん」と言える状態を作る。父親の方も、「いやいや、俺も悪かったな」、というような会話が生まれやすい寸法である。

これが1メートル20、1メートル50ぐらいあると、素通りしてしまうけど、90センチだと、中々そうはいかない。

娘が、今度、「運動会があるから来てね!」とか、「今日お母さんの料理がとても美味しいから、お父さんも美味しいと言ってね!」とか、そういうような、会話が産まれやすいのです。